積み立てで貯める注文住宅の資金

安全に積み立てたい人にはこの方法!

注文住宅を建てようと計画を立てているが、資金づくりの方法が分からず四苦八苦しているという方もいるのではないでしょうか。方法は色々ありますが、確実性を求めるならば積み立てで貯める方法がおすすめです。その中でも特に確実・安全に資金を積み立てたいという場合には、勤務先に財形貯蓄制度があるかを確認しましょう。

財形貯蓄制度とは、給料の一部を天引きしてそれを提携金融機関に積み立てて貯蓄していく、福利厚生の一種です。提携しているのが銀行や信金などであれば定額預金、保険系の会社であれば貯蓄型の保険商品などで資金を増やしていきます。さらに、会社によっては財形貯蓄制度を利用する従業員に給付金を支払う、財政給付金制度や財政基金制度がある所もあるのでその点も確認しましょう。

自分で探す必要がある場合はどうする?

ただ、そういう制度がない会社の場合は、自分で定額預金などの比較的確実性の高い積み立て方法を探す必要があります。定額預金などを選ぶ際に大事なのが金利面ですが、見た目の金利が高いからとすぐに飛びつくのではなく、最大の金利になる条件を満たしているかどうかを考えましょう。最低どの程度の金額を預ければよいか、期間は何年かなどを確認する必要があります。

また、少額から株式などの運用ができる積み立て制度や、外貨預金積み立ても考慮してみるとよいでしょう。預金よりも若干リスクはありますが、数万円程度から始められるものも多いので、定額預金などのメインの方法と並行して積み立てていくという使い方もできます。その他、純金積み立てなどの方法も年々増加傾向にあるようです。いずれにせよ、自分に合った方法で積み立てていくことが成功の秘訣といえます。